Claude CodeでFable 5を使おうと思い、VS Code拡張機能を開いたものの、どこからモデルを変更すればいいのか分かりませんでした。
VS Code拡張機能には設定画面のようなものが見当たらず、「どこかにモデル選択があるのでは?」と探してしまったのですが、実際にはCLIと同じように/modelコマンドから変更できます。
この記事では、VS Code拡張機能でClaude Codeのモデルを変更する方法を、画面付きで解説します。
現在のモデルを確認してみる
まず、状況を確認しようと、Claude Codeに質問してみました。
私は、VSCodeの拡張機能からClaude Codeを使っています。
今のモデルは何になっている?
今のモデルは Opus 4.8 (1M context) です。
正確なモデルIDは claude-opus-4-8[1m] になっています。Opus 4.8 (1M context) が使用されているとのことでした。
Fable5は使えるの?
はい、Fable 5 (claude-fable-5) は使えます。
使い方は主に2通りです。
メインの対話で切り替える: /model コマンドでモデルを選択できます。
サブエージェントで指定する: Agent 実行時にモデルを fable に指定すれば、そのタスクだけ Fable 5 で走らせられます。
補足すると、最新の Claude モデルは Claude 5 ファミリー(Fable 5 / Sonnet 5 など)、Opus 4.8、Haiku 4.5 です。今このセッションは Opus 4.8 (1M context) で動いていますが、必要なら Fable 5 に切り替えられます。
何か Fable 5 で試したいタスクがあれば、そのまま指定して実行できますよ。変更方法も聞いてみると、そのまま教えてくれました。
私は「VS Code拡張機能なら、設定画面などから変更するもの」と思い込み、しばらく画面内を探していました。
実際には、VS Code拡張機能でもCLIと同じように/modelコマンドで変更します。
Fable 5に変更してみた!
変え方はわかったので、実際にコマンドを打ってみます。
/model下記の画面のように「switch model…」という選択肢があるので、それを選択します。

下記のようにモデルの選択欄がでてきました!もちろんFable 5も選択可能です!

やることはこれだけです!ぜひ、素晴らしいFable 5を体験してみてください!
さいごに
今回はFable 5への変更方法を紹介しましたが、同じ手順でOpusやSonnetなど他のモデルにも切り替えられます。新しいモデルが追加された際も同じ方法で変更できるので、ぜひ試してみてください。
なお、Fable 5が表示されない場合は、Claude CodeやVS Code拡張機能が最新バージョンになっているか確認してみてください。

